16 May 2009

ウォーキン・アンド・トーキン

Walkin' & Talkin'/Bennie Green
1. The Shouter
2. Green Leaves
3. This Love Of Mine
4. Walkin' & Talkin'
5. All I Do Is Dream Of You
6. Hoppin' Jones
Bennie Green(tb)/Eddie Williams(ts)/Gildo Mahones(p)/George Tucker(b)/Al Deares(ds)


近頃どうにも読書に身が入らないのは
きっとまた音楽を聴きはじめたせいなのだ
どうやらどっちか片方で満ち足りるらしく
何かしらの周期により入れ替わる模様

ベニー・グリーンといって
黒人のトロンボーンのほうを思い浮かべる人は
たぶんそんなにいないんだろうけど
わたしは断然こっち
わたしには彼しかいない

入ってる曲どれもこれもイイ!
と思うことってなかなかないのだが
これはまさにそのうちの貴重な1枚
どれもこれもイイんだヨ!
いやほんとうに
CDだっていうのに擦り切れるぐらい今まで聴いてきてるんだから

で今回なぜ取り上げたかというと
別にレビュウを書きたいわけではなくて

あ でもそれにしても
いったい何を食べたらスリムな体系を維持しつつ
あんな余裕たっぷりのソロがとれるのかしらねえ?

あのシングル・ノートの連発がしびれるんだよなあ
テナーのエディ・ウィリアムズも
レイ・チャールズ楽団にいたのが納得のプレイだし
ギルド・マホネスはおちゃめだし
ベースもドラムも…(省略)

話を元に戻そう
何で今さらこのアルバムかというと
先日ある発見をしてしまったからなのです

1曲目冒頭の印象的過ぎる怪しいカウントのほかにも
(ああ4年前が懐かしい)
このアルバムでは謎のうめき声が聴こえます
タイトル曲でもある4番目のブルース
これまでそんなに気にしていなかったのか
さんざん聴いてきて今まで分からなかったのに
突然ふと聴こえるようになったのです


―リズム隊が楽しくブルースをはじめる

ギルド・マホネス:シャッ シャッバッッバ…
(ジョージ・タッカー:ドゥンボンボンボン ドゥンバンボンドゥーダ ボン…)
(アル・ドレアレス:シャクタタカタ シャクタタカタ シャンシャンシャンシャン…)

―中略―

この後に問題の発声

マホネス:シャバッッバッダラーダ
タッカー:ドゥンボドゥーンボドゥーダンッッ
マホネス:シャバッッバーラリュイー

容疑者X:ジョォージ タカァー

マホネス:シャダッッダッバリーダ…

ご機嫌なブルースは続く―


うおおおお ジョージ・タッカーって言ってたのか!
なるほどね!
確かに呼びたくなるような
気の利いた器用なことやってるのよ!
なるほどね!
いやー長年のもやもやが晴れたよ!

それにしても声の主は誰なのか
よくアニメに出てくる
主人公にちょっかいだす脇役のような声…
1曲目の声ともなんか違うし
ベニー・グリーンだとは思いたくない…

しかしどこかで聴いたことのあるような声だ
何となく…バブスっぽい?
いやでもありえない話ではないと思うのだが…
でもやっぱり違うかも…
ううん

一度聴こえるようになったら
何で今まで聴こえなかったのかが分からないくらい
ジョォージ・タカァーにしか聴こえない
でかしたぞ わが耳よ!
この次のTOEICで30点アップは間違いないわ
もぎ取られないように忘れずお経を書いておくね


もしかしたら
前からなんて言ってるか分かってた人いますか…?

4 comments:

  1. よく聞き取りましたねー地獄耳だ
    TOEIC頑張ってください

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  2. うひょひょ
    いい耳でよかったよ

    TOEICがんばってくるよ!
    まだ受験票来ないんだけど…

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  3. 僕もこないだ受けましたよーまさかの満点!ははは

    USB渡さないとですね

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  4. ははは
    さすが鉄人

    やっぱりそこの域には達したくなくなったので
    プラス20を目指すわ

    完全に無勉なんだけど…

    USBはまたいつかでいいよ!

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