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20 December 2009

ブルー・イン・グリーン

こんにちは
iPodがぶち壊れたので
新しいのを入手しました
nanoにしてみたんだけど軽くて薄いので
へし折れないかと心配しています
でも高機能でたのしいいい

さてこの季節
わたしの楽しみにしている
赤と緑のアイツといえば



どうも落ち着かない写真ですがもう食べてしまったので撮り直せない


そう!
お口の恋人ロッテの
ラミーにバッカスだよ
クリスマスなんかではないよ
日本のクリスマスなんて
俗だ 俗だ

数少ない友達から
たまに
「さいきん嗜好品研究しているの?」
と聞かれるので
している証拠をここに記しておきます

気が向いたときにいただいています
朝図書館についてぺちりと一粒口に放り込み
卒論の準備なんかしたりするのは
酒飲みながら勉強してることになるんですかね
不真面目だね

あと
夜部屋でひとりでひそりと一粒口に放り込み
読書なんかしたりすると
背徳感がこみ上げてきていっそう美味いです
不健全だね

つんときついアルコールを感じるので
あまりいいお酒が使われていないのだと思いますが
安価な悦びとして
冬の間はお世話になるわ

それにしてもこのチョコレイト
いったいどういった層をターゲットにしているのだろうかと
この間ふと疑問に思いまして
グーグル先生に質問してみたところ
40代から50代の女性を想定しているそうな

わたし知らなかった
自分が熟女だったなんて
クリスマスでうきうきしないのも
きっとこのせいなのね
今年のイブは
恋人ロッテと過ごさせていただくわ

31 May 2009

アップ・アット・ミントンズ

あああ 明日からはもう6月
ということはつまり今日は5月31日
31日はもちろん





サーティーワンの日
普段使わないあたまを使ったご褒美にあまいもの

幼稚園生のときにアメリカではじめてチョコミントアイス食べたときは
理解不可能な組み合わせだと思ったけど
わたしも大人になりました
かなり美味いです

サーティーワンのはミントが香る程度で
アイス部分のクリイム感が強くて甘め
コールドストーンのは友達の味見しかしてないけど
サーティーワンのに比べると大人な感じ(だったと思う)

ちなみに2段目のは季節限定のオレオのクッキーアンドクリーム
オレオのクッキーて美味いよなあ
ほろ苦くてちょっとしょっぱいのがたまらないよね
アメリカのスーパーであのクッキーのところだけが売ってて
かつて大喜びでぼりぼり食べてたんだが
日本でもやればいいのにね わたし買うよ

というわけで現在わたくしの中で空前のミント食ブームとなっておりますが
その火付け役は友達のお土産のこちら



どどーん
チョコミント味のキットカット
これが非常に美味い

袋を破ると



どどーん
なんとも補色的なパッケージ

ひとくちかじると


歯形失礼

どどーん
緑のウエハース

ミントの青っぽい味が
甘いミルクチョコレイトを抑えてて
しつこくなくざくざく食べれる

模試の休み時間中にありがたく食べてたんだけど
気付いたらあともう2個しかない
携帯性・ボリューム・味の3点において
キットカットはパーフェクトな試験用お菓子であると認定されたので
可能性のあるところは調べつくしたんだが輸入キットカットはどこにもない
ebayで個人輸入までは踏み切れないので今は普通の赤いので我慢しています

キットカットについていろいろ調べましたところ
もともとはイギリスのお菓子らしい
どうりで好きなわけだ!笑
そういえばかつての同居人がミント味とオレンジ味のキットカットを持っていたな
チョコレイトとオレンジの組み合わせも
松っちゃん浜ちゃんなみの相性だよな
ううう 食べてみたい

さらにキットカットについていろいろ調べましたところ
オリジナル以外の味を一番たくさんつくっているのはどうも日本らしい
ebayでもたくさん輸出されていた
しかし日本のやつはコーティングのチョコレイトの味を変えている
つまりホワイトベースなわけで
安いホワイトチョコは安っぽい味がしておもちゃ食べてるみたいで好きじゃないの
コーティングはあくまでミルクチョコでなかに細工をしてもらいたいの
(チョコミントのはチョコレイトのほうにミント味がついてる でもおいしいので許す)

キットカットはパッケージデザインも秀逸だよね
都内で輸入キットカット見かけたらぜひともご一報を!

28 May 2009

ザ・リアル・マッコイ

そろそろさすがにまずかろう
ということで
禁欲週間に入ったわけですが
去年横浜のに行き損ねたこともあり
どうしても日比谷でいま開催されている
オクトーバーフェストのことが忘れられず
「なんちゃってドイツ祭り」を敢行
参加者はひとり

とりあえずビール!
ということで
アサヒからつい最近発売されたドイツ風ビール
(なんちゃってポイント①)
ザ・マスターを飲んでみる

さらにドイツ感を高めるため
バーミンガムに巡業に来ていた時に手に入れた
(なんちゃってポイント②)
フランクフルトのクリスマスマーケットのマグで飲んでみる

普段ビール飲まないから違いはよく分からんですが
まあおいしかった
でもビールならラガーよりエールのほうが好きかなあ
オールモルトてことでヱビスに似てるのかしらね
適度に苦くて重くもなく軽くもなく
飲みやすいんでかぱかぱ飲んでたら
すきっ腹だったためか見事酔っ払う
20歳をすぎてお酒を飲み始めた頃は
こんな日が来るなんて思いもよらなかったぜ



下北沢のオオゼキにて215円でお買い上げ 

家にソーセージがあっただろうと思い買わなかったら
妹に食い散らかされていてなくなっていたので
母さんがパーティから持ち帰ってきた
アメリカ人の肉料理をメインおつまみに
(なんちゃってポイント③)
これが本物のアメリカの肉で
脂のないぱさぱさした感じで物足りない
ドイツ風味にはもうちょっとがつんとしたものがよかろう
母さんの作ったにんじんケーキが一番合うとは思いもよらなかったぜ

うははー酔っ払ったー
とか喜んでいたら
日ごろの睡眠不足が祟ってか爆睡すること2時間半
普段はお酒飲んだら覚醒するのに

このままでは祭りが終えられなかったので
今の今までとっておいた
ドイツ人の知り合いからもらったチョコレートを一粒食べる
こいつはミュンヘンから来た本イベント唯一のきちんとした舶来品
(マグカップもたぶん本物のはずだけど)
中に洋酒がはいっててうまあい

ダルマイヤーて高島屋とかでよくハムとか売ってると思うんだけど
日本でもチョコレート買えるのかしらね



2粒目に手を出さないように早めに歯を磨いた

10月の横浜のときはきっと今より余裕があるはずだから
いけるといいな
(今もだいぶゆるりと暮らしてるんだけどね 大丈夫かわたし)

12 April 2009

酒とバラの日々



シンプルに生きることができないと分かったので
それならば人生無駄なことこそ大事であろう
と思い
嗜好品をはじめることにしました

嗜好品といってもさまざまありますが
とりあえず害がなくてはじめやすそうなお酒から手を出すことに

そこいら辺りの大学生が
居酒屋でわあわあ飲み放題やってるようなのではなく
趣味として「嗜み」たかったので
ナイトキャップすることに決めたのが今年の2月くらい

まあそれが最悪な選択で
ちょうどそのころ花粉症が出始めで
飲んでた薬が合わなくて全く効いておらず
それなのに寝酒なんてするもんだから
目はかゆいし鼻もかゆいし鼻水は止まらないしで眠れない
(血の巡りをよくしてしまうお酒は花粉症の天敵)

のであえなく2回程度で終了
そのころは友人から誕生日プレゼントでもらった
ベイリーズをストレートでほんの少し飲んでいました

4月に入り
新しい薬のおかげで一般人のように振舞えるように
でろでろになるまで本読んだのに
ベッドに入ると目が冴えてきてしまったので
思い立って昨夜よりナイトキャップ再開

今回は戸棚から
父さんのブランデーをくすねてみる


うむにおいはいいねえ
しばらくにおいで満足

ひとくちちょびり

うおお食道が燃える…
空っぽの胃袋が焼ける…

手の熱で温めながら飲むのだと
知人から聞いたので
しばらく温めてからふたくちめちょびり

うおおさっきと同じ味じゃないか…
胃に穴が開きそうだぜ…

DURALEXの厚い壁に阻まれて
手の熱は伝わらないようで

さんくちめちょびり
最後はおもいっきり舌に乗せてみた

うおお一瞬にして気化したぜ…
ふぁっとなくなった ふぁっとなくなった

わたしのコニャックデビュウは2月で
レミーマルタンのVSOPだったんだが
レミーマルタンのほうが甘かったような気がする…なあ
(水で少し割ってたからかしら 記憶があいまい)
ヘネシーはぴりっと硬派でおじさんぽい感じ

てぜんぜんわかんないんだけどねえー

わはは
でも香りは好きです