Walkin' & Talkin'/Bennie Green1. The Shouter2. Green Leaves3. This Love Of Mine4. Walkin' & Talkin'5. All I Do Is Dream Of You6. Hoppin' JonesBennie Green(tb)/Eddie Williams(ts)/Gildo Mahones(p)/George Tucker(b)/Al Deares(ds)近頃どうにも読書に身が入らないのはきっとまた音楽を聴きはじめたせいなのだどうやらどっちか片方で満ち足りるらしく何かしらの周期により入れ替わる模様ベニー・グリーンといって黒人のトロンボーンのほうを思い浮かべる人はたぶんそんなにいないんだろうけどわたしは断然こっちわたしには彼しかいない入ってる曲どれもこれもイイ!と思うことってなかなかないのだがこれはまさにそのうちの貴重な1枚どれもこれもイイんだヨ!いやほんとうにCDだっていうのに擦り切れるぐらい今まで聴いてきてるんだからで今回なぜ取り上げたかというと別にレビュウを書きたいわけではなくてあ でもそれにしてもいったい何を食べたらスリムな体系を維持しつつ
あんな余裕たっぷりのソロがとれるのかしらねえ?あのシングル・ノートの連発がしびれるんだよなあテナーのエディ・ウィリアムズもレイ・チャールズ楽団にいたのが納得のプレイだしギルド・マホネスはおちゃめだしベースもドラムも…(省略)話を元に戻そう何で今さらこのアルバムかというと先日ある発見をしてしまったからなのです1曲目冒頭の印象的過ぎる怪しいカウントのほかにも(ああ4年前が懐かしい)このアルバムでは謎のうめき声が聴こえますタイトル曲でもある4番目のブルースこれまでそんなに気にしていなかったのかさんざん聴いてきて今まで分からなかったのに突然ふと聴こえるようになったのです―リズム隊が楽しくブルースをはじめるギルド・マホネス:シャッ シャッバッッバ…(ジョージ・タッカー:ドゥンボンボンボン ドゥンバンボンドゥーダ ボン…)(アル・ドレアレス:シャクタタカタ シャクタタカタ シャンシャンシャンシャン…)―中略―この後に問題の発声マホネス:シャバッッバッダラーダタッカー:ドゥンボドゥーンボドゥーダンッッマホネス:シャバッッバーラリュイー容疑者X:ジョォージ タカァーマホネス:シャダッッダッバリーダ…
ご機嫌なブルースは続く―
うおおおお ジョージ・タッカーって言ってたのか!
なるほどね!
確かに呼びたくなるような
気の利いた器用なことやってるのよ!
なるほどね!
いやー長年のもやもやが晴れたよ!
それにしても声の主は誰なのか
よくアニメに出てくる
主人公にちょっかいだす脇役のような声…
1曲目の声ともなんか違うし
ベニー・グリーンだとは思いたくない…
しかしどこかで聴いたことのあるような声だ
何となく…バブスっぽい?
いやでもありえない話ではないと思うのだが…
でもやっぱり違うかも…
ううん
一度聴こえるようになったら
何で今まで聴こえなかったのかが分からないくらい
ジョォージ・タカァーにしか聴こえない
でかしたぞ わが耳よ!
この次のTOEICで30点アップは間違いないわ
もぎ取られないように忘れずお経を書いておくね
あ
もしかしたら
前からなんて言ってるか分かってた人いますか…?