26 January 2010

アイル・リメンバー・ロージナ




子供のころから
そこはかとなくピザトーストに対する憧れがありました

特にめずらしいわけではないのに
あんまり食べたことがない
身近なようで身近でない
食べれそうで食べれない

そのような感覚が憧憬の念へと変わり
ピザトーストの地位をぐぐっと押し上げ
気付いたら上のほうでぺかぺか輝いている食べ物となったのです

そんな気持ちがまだ残ってるものですから
先日またモーニングという名のランチを食べに
ロージナ茶房にお邪魔したとき
迷わずピザトーストを選択
これがまあ大当たり!

(テケテンテン…落語の途中にはいる音)

厚切りのやわらかいパンに
フレッシュなトマトソースがぬられており
ピーマンたまねぎベーコンきのこと具だくさん
みみ面積の少ない真ん中の一切れは
具の重みに耐え切れずパンがぺしゃんこになっていました


みて この具だくさんで贅沢な感じを

やっぱりロージナのパンはふかふか


そしてチーズ
舞台の緞帳のようにかぶさるチーズ
ロージナのピザトーストを食べれば
そこいらへんのピザトーストのチーズは
家の窓のレースのカーテンぐらいにしか
感じられなくなることでしょう


恐れ入るでしょ この厚み


おっと
また褒め称えすぎましたかね
ロージナのピザトーストは
子供のころの憧れを壊さない
おいしい思い出のひとつとなりました



お店の中の様子


・ロージナ茶房
東京都国立市中1-9-42
9:00-23:00


前回の訪問記事→その1 その2

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