子供のころから
そこはかとなくピザトーストに対する憧れがありました
特にめずらしいわけではないのに
あんまり食べたことがない
身近なようで身近でない
食べれそうで食べれない
そのような感覚が憧憬の念へと変わり
ピザトーストの地位をぐぐっと押し上げ
気付いたら上のほうでぺかぺか輝いている食べ物となったのです
そんな気持ちがまだ残ってるものですから
先日またモーニングという名のランチを食べに
ロージナ茶房にお邪魔したとき
迷わずピザトーストを選択
これがまあ大当たり!
(テケテンテン…落語の途中にはいる音)
厚切りのやわらかいパンに
フレッシュなトマトソースがぬられており
ピーマンたまねぎベーコンきのこと具だくさん
みみ面積の少ない真ん中の一切れは
具の重みに耐え切れずパンがぺしゃんこになっていました
みて この具だくさんで贅沢な感じを

やっぱりロージナのパンはふかふか
