こんにちは
ご無沙汰しております
気まぐれな独り言を聞いて下さろうとしているあなた
元気にしておられますでしょうか
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学部生のころ
ふらふらしていたために
今のクラスメイツはほぼみんな年下で
見えない壁を感じながら日々すごしています
もっとも、
壁が築かれているのは年齢のせいだけではないのですが
女性に限っていえば
現在のクラスにはわたしより年上の人は1人しかおらず、
しかもその方は立派なママさんなので
わたしはたちの悪い中堅どころとなっております
若い女の子たちは
ネイルをしてたりつけまつげをつけていて
若い上にきらきらしていて非常に女の子らしい
そういうタイプでないわたしは
壁の反対側でひとり勝手に萎縮しております
そんな若い女の子たちが
ハイブランドの鞄を抱えて通学している一方で
わたしはリュックサックで
しかも去年よりも穴の2つ増えたリュックサックで通学していることに
先日ふと気づきました
本日いいなの日
またひとつ歳を重ね
着実に大人の階段をのぼっているわけですが
どうも中身が伴われていません
ここ数年誕生日はいつも同じことを嘆いています
子供みたいなおじさんもいるし
やけに落ち着いた女の子もいるんだから
気にしないでありのままの自分を受け止めよう!
とも思いますが
穴あきリュックでの通学は
個性を通り越してもはやみすぼらしいレベルなので
ここは大人しく
頑丈なリュックをプレゼントにねだることにします
