こんにちは
貧乏性なので
もらえるものは何でも欲しくなってしまいます
コーヒーでも
コーヒーとは綴りのちがう何かでも
・マクドナルドとチキンな私 その1
「マクドナルドに行けば無料でコーヒーがもらえる」
普段ほとんど立ち寄らない場所でも
こういわれれば
足を運ぶかなりのインセンティブになります
某日
友人ティが内定式のため神戸から上京
友人エムと3人で
新宿へ食事にいきました
食後
「1回でいいからタダでコーヒーをもらってみたい」
というわたしのワガママな願いがやさしく受け入れられ
はるばる東京へやってきた友人を引き連れて
世界的ファーストフード店へ入店
コーヒーの飲めない友人エムはオレンジジュース(有料)
友人ティはホットコーヒー(無料)
わたしはアイスコーヒー(同じく無料)
懐かしいちびまるこちゃんの絵がちりばめられた紙カップには
ストローがあらかじめさしてありました
ごくり
ぐえ 刺激
これは…炭酸?
味も…ほのかに甘い?
コーラじゃん!!
よほど忙しかったのでしょう
見事間違えられてしまいました
しかし
ガムシロップとクリームは
抜かりなく付いてきました
このあいだ読んだ本にも(チルドレン/伊坂幸太郎)
同じエピソードがありましたが
よくあることなんですかね
本来無料ではないものを
無料でいただいてしまったため
文句を言いに行くこともできず
そのままコーラを飲み続けました
久しぶりに飲んだコーラは水っぽかった
・マクドナルドとチキンなわたし その2
大学6年目にして週4で1限
というハードスケジュールをこなす私にとって
(単位が足りないわけでは決してない)
コーヒーは
たんに一息つくため以上の意味をもっています
色が真っ黒で体に悪そうにみえるから
原則1日1杯
「コーヒー片手に授業聴くのってきっとオシャレ」
と思い
無料コーヒーの時間帯が朝だった今週は
駅前のマクドナルドでコーヒーをもらってから
1限に出席していました
1日目
若いお姉さんからコーヒーをもらう
同じこと考えた人たくさんいるんだろうなと思ったら
教室でマックのコーヒー飲んでるのは私しかいない
2日目
昨日のお姉さんの隣りでレジを打っていた
中国人のお姉さんからコーヒーをもらう
コーヒーしか頼まない自分に良心がチクリ
この日はコーヒーをもってる人が教室にちらほら
3日目
昨日と同じ中国人のお姉さんからコーヒーをもらう
今日も笑顔のお姉さんに良心がズキズキ
「すみません ホットアップルパイもください…」
負けた
完全に負けたよ マクドナルドよ
なんて卑怯な心理戦なんだ
原価がいくらか知らないが
少しばかりは利益が出たろう
それもこれもあのお姉さんのおかげだよ
従業員に感謝しろ
久しぶりに食べたホットアップルパイはべたべたしていました
おしまい
