29 July 2009

モーメンツ・ノーティス

こんばんは
気付いたら気晴らしばかりしているときが
よくあります

わたしあんまり自分の話をするのが好きではないのですが
(おしゃべりだけど大概他人の話なのだよ 気付いていたかい)
(あ でもなんだかんだ言って結構しゃべってるかも)
今日はちょっとだけ

今入試ための書類をいろいろ作成しているのですが
自分の文章を読んでいたらものすごいむかむかしてきたんだよ
なんてしょうもないのだ!
びっくりするぐらいくだらないぞ

ああ 自分にすごいイライラするわ
そりゃあ先生も飽きるわけだよね 笑
(でもお願い 見込みはなくてもまだ見捨てないで)

しかし
どう頭をひねっても
これ以上のものが出てこないのよねえ

近頃
頭のいい人はなぜ頭がいいのかについて
考えることが多いです

どうしようもないので
楽しいことを思い出すことにしました


嗚呼 日本の夏

を外国人とともに



暑さと湿気と強風は天然パーマの天敵

19 July 2009

ロージナ茶房

こんにちは
渋谷自転車族です

先日ノンカフェインで徹夜したご褒美に
ロージナ茶房に行ってきました
お目当てはシナモントースト



なんて素敵な佇まい


英国生活中にスパイス中毒になり
シナモンに目がありません
ミックススパイスの小瓶の蓋をあけては
おもいっきりかおりを吸い込むという
ジャンキーな日々を送っていました

以前
ロージナでモーニングを食べたときに
バタートーストのあまりのおいしさに驚嘆し
昔ここでバイトをしていた
生ける聖人のような友達にそれを報告したところ


「ええもん食うとるなあ
今度シナモントースト食べてみい 絶対に太るで」

と言われて以来
ロージナのシナモントーストは
わたしのドリームフードであったのです

1階を勧められたけど2階に上がり
(まだ1階に座ったことないんだよね 勇気でない)
シナモントーストとコーヒーを頼む

本読んでたら先にコーヒー登場
熱そうだったので放置
しばらくしてシナモントースト登場
ありがとうございますう
と本から目を上げると



ばーん

えっ?!


もひとつおまけにばーん


えっ?!?!?!??!!!??



横からもばーん

この厚みは一体なんだ?!

金に光り輝き茶色いお粉でお化粧したパンの塊は
チョモランマを彷彿とさせる
シェルパなしでひとりで登頂なんて
できるのか できるのか


斜めからチラリ

どうみても1/2斤はある
太るって言うから砂糖とバターは覚悟してたんだけど
まさか小麦がこれだけ多いとは
ロージナは量が多いけど(珈琲・ケーキ以外はね)
パンはひとりサイズだろうと思っていたわたしが甘かった

しかし頼んだ以上食べないわけにはいかないので
裾野のほうから登頂開始
裏めくってみると全面ばっちりみみ 壁のよう
しかしはじっこのかりかり具合が絶妙!
そして中はしっとりふわふわもちもち!
やはしうまいよ ロージナのパンは
どこのパン屋さんから仕入れてるのかしら

期待の中腹へ
めくってみるとみみじゃない!
しかもバターが丁寧にしみこませてある!
なんと細かい心配り
しかしその分カロリーアップ!
噛むたびにバターがじわり
聖水(コーヒー)を大事に口に含みながら
山頂目指して歩を進める



みてよ この神々しさを

そしてついに頂上へ
こちらも裏がみみでない
じゃりじゃりした砂糖と
シナモンと溶けたバターのハーモニーが
徹夜明けの疲れた体を駆け巡る
うん 高山病になりそう

硬すぎたみみを一部残してしまいましたが
それなりに苦しみながらも
瞬く間にパン1/2斤は消えてゆきました
そして私のおなかは
小山から大山へ変身

トーストは甘かったですが
最高峰においしいので
またきっと食べることでしょう
富士山くらいのサイズがあるといいんだけどな


 

お店の中の様子


・ロージナ茶房
東京都国立市中1-9-42
9:00-23:00




14 July 2009

喫茶シュベール 国立店

こんにちは
気まぐれの女王です

喫茶店激戦区の国立において
駅から徒歩2秒という好立地にもかかわらず
あまりぱっとしない喫茶店があります
その名もシュベール



どかーん

チェーン店ではありますが
コアな店舗展開のおかげか
いまいち有名ではないようです

今年でめでたく学生生活6周年ですが
他人の口からシュベールの名を聞いたのは
私が入学したての頃
4つくらい上の先輩が言った
たった1度きりです

お昼にパンと珈琲を求めていたある日
ロージナの誘惑をうまくかわして初めての入店に成功

奥の席のほうが薄暗くて素敵そうだったので
ずんずん中に入っていったら
喫煙席だと止めてくれました
禁煙がいいといってしまっていたので
手前の窓際に着席

クリムトの絵がたくさん飾られたピンク色の店内には
国立の有閑マダムによれたサラリーマンと
お客さんは思ったよりも入っていましたが
学生はどうやらわたしだけのようでした

左の様子(禁煙席側)

右の様子(喫煙席側)


サンドイッチ(ランチのためサラダ・飲み物付き)を注文
喫茶店と聞くとナポリタンを頼みたくなる心理も
分からなくはないのですが
わたしはバタ付きパンを
苦い珈琲でさっぱり流すことのほうに
喜びを覚えます

写真の撮り方を覚えたいな


パンは軽くトーストしてあって
マーガリンが塗られていました
中に挟まれてた鶏肉が
でき合いぽい味でちょいと残念でしたが
ボリュームもいっぱいで満足
もはやどんな味かは思い出せませんが
珈琲もそれなりにおいしかったことを記憶しています

このときわたしは本を読んでいたのだが
(食事にぴったり 森茉莉/贅沢貧乏)
サンドイッチとともに運ばれた伝票の裏が
なんだかおもしろいことになっていたため
見入ってしまいました

でれーん

なにやら書いてあります


シュベール標語!



気くばりワンポイント!

わたしが警句フェチなのを知っての演出なのか
むむ なかなかやるでないか
シュベールよ
(中身が気になる方はさあクリック)

そして会計時に
シュベールのセンスは
紛れもなくハイクラスであると
確信させられる

せっかくなのでいただいたポイントカード
クリームがかった緑の台紙に

『Shubelu/シュベール 倶楽部 CARD』

シュベールのつづりは気になるところですが
アルファベットにカナ漢字と
三位一体 絶妙なバランス
なんとハイカラなんでしょう
シュベールがわたしの中で
ゆるぎない地位を確立した瞬間でした

後日
高校生くらいにしか見えない店員さんが
割引券を大量に配っていたので
友達にあげてみました
営業は夜の12時まで/おかわり制度あり
と非常に良心的です
みんなにももっと利用してもらいたいと切に思います
あとホームページをみると
チェーン店なのに
どうやら店舗ごとでメニューが異なるようなので
機会があったらほかのにも行って見たいです

お店のそとの様子


・喫茶シュベール 国立店
東京都国立市北1-14NREビル2F
10:00~0:00(日・祝日は23:00まで)

05 July 2009

Untitled

I cannot believe that it has already been a year since i left UK!

Time flied, nothing achieved.

From the past 365 days back in Japan, all I could remember are those lovely nights(and days) with my friends.

Now I possibly have no idea what I can do, because I just found out that there is nothing I can do.

I am useless, just the way words are.

But I still can give, give you a warm hug!

It's a total shame that I can never give hugs in Japan, because I can never come up with a perfect Japanese sentence to ask people for their permission.

It somehow sounds a little different to me when translated.



hugs hugs hugs

Chihiro

a photo of London with vivi/ilford 400 film

the colour looks very different on my monitor and I hate it